Noble P4
( Ferrari 330P4/412P-replica
)
1990
2001年6月/P4
戻ってきました!!
史上最も美しいレーシングスポーツカー、
フェラーリP4レプリカの、ノーブルP4です
バブルの影響で本物のフェラーリ達があまりにも高くなりすぎた為
血迷ってこいつの購入に踏み切りました、でも新車をマルカツでおろしたら
結局けっこうな額になりました(T_T)。走りは以外に悪くはなかったです
だってエンジンはローバーのV8でも、車重は900Kg以下!
車体構造や足周りはまんま昔のレーシングカー、ブレーキはGTR用、でも
クーラーやヒーターはちゃんと使えて、僕はこいつを2年位足に使ってました
この車に乗ってる頃はまだ若くて体力があったので、よく必要も無いのに
東京出張やディズニーランドなんかに足を伸ばしてました。
車が車だけに面白いエピソードがいくつもあるのですが、その中で一つ
90年、TIサーキットのオープニングイベントに行った時、
入り口受付で係の人に当たり前の様にパドックの方へと案内されました、
パドックには海外から招待された有名なコレクター達と名車たち、
本物のP4やフォードGT40やポルシェ917や他モロモロ、
その中に我がレプリカP4は堂々と止める事になったのです、そう
係の人が車をみて勘違いしたのでした、単に見に行っただけなのに、
ラッキーー!(^○^)
それから怖いエピソードが一つ、知人の所へいって帰るとき、
エンジンを掛けようとスターターを回すと、ボン!!と言う音と共に
エンジンルームに炎が!!!慌ててタオルではたき消して事なきを得ました
日向に止めていたのでキャブレターのガスが気化してエンジンルームに
充満していたようです、ちなみにこの時はエアークリーナーをはずして
エアーファンネルにしていたせいでバックファイヤーの火が引火したと思われます
この後エンジンカウルに、空気取り入れのための穴を開けました。
怖かった〜(*_*)
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メンテナンス 記憶(記録じゃなくて(^_^;)