Ferrari 348tb
1989

並行輸入の中古車でしたが、バブル時で結構なお値段でした
神戸から持って帰るときからリアタイヤがパンクしてましたその影響で
加速すると右に、減速すると左にと車が持っていかれ、
「これは、デフの不調車をつかまされたか!!」と一瞬思いましたが
帰ってチェックしてみると単なるパンクによるエア圧不足でした。ハハハ

それからこれも持って帰る時からなのですが、エアコンやエンジンが
一瞬死んですぐ生き返るという現象がありました、チェックしてみると
バッテリーのターミナルが緩んでいてそれが原因でした・・が!
それを直す時うっかりミスをしました、メインキーをオフにせず
バッテリー端子をはずしたのです、バシ!というショートの音と共に
エアコンのコントロールユニットがお亡くなりになりました、
もうすぐ夏という時期でした。

あわててエアコンコントロールユニットを2カ所に注文しましたが(一個30数万円!)
来たのは夏の終わり頃、しかも二つ同時に・・・来たコントロールユニットを
付けてすぐに348は手放しました、残りの一個は10年後の最近まで手元に有りました

初期の348だったので噂どおり高速では真っ直ぐ走りにくかったです。
エアインテークから聞こえる吸気音は
328より少しキャブみたいで良かったです

モノコックボディのフェラーリ、・・僕にとってはとても違和感がありました
348から355にかけて車のクオリティーコントロールは劇的に良くなったみたいですが
・・・コストダウンはあからさまに見て取れます・・・この頃からフェラーリは
スーパーカーからまともなスポーツカーになったのだなと思いました・・
新しいモデナなんかも欲しいですが、・・ちょっと寂しい紅豚・・・・


メンテナンス 記憶(記録じゃなくて(^_^;)